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出会いと絆
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『パニック障害』体験記 ~それでも空はひろがっていて、雲は流れていく~

パニック症(PD=panic disorder 、旧名「パニック障害」)という病気を知っていますか? それは、俺にとって 「 恩師 」 です。だから俺は “ 完治 ” なんかより、ずっと先まで歩くつもりです。

家族などに読んでもらうための、オススメPD本。 


(※本のことだけ情報を得たい方は、この辺をとばしてください。
  ちょっととばせば本題に入ります。)


さっき、

ものすごく久しぶりに、ほーくんしーくんに会い、
30分くらい話したり、じゃれたりした(笑)。

じゃれてて、しーくんが転んでしまい、
(ヤバイ・・・!)
とビビッたけど、
全然けろっとしていて、全く泣き出しそうな気配がなかった。

あんなしーくんを初めて見た。
成長したなぁー・・・と、感心。


しーくんも、ほーくんも、
来月から、もう小学生だもんなぁー・・・。

子供は短い間に、どんどん成長していくね。










昨日の、WBC第2ラウンド・台湾戦!!!

みなさん、観ましたか?


また、キターー!!井端さん!!!

ほんと、「神」ッス!!!


9回二死、絶体絶命、崖っぷちからの、
あの同点タイムリー!!

あの、技術力、精神力・・・スゴ過ぎる!!




試合後、

井端さんが映った時、俺は手を合わせました。


「今日も、ありがとうございました。」




明日は、オランダ戦。
オランダ強そーー!!でも、絶対、勝ちてーーー!!!





・・・近所のみなさん、昨夜は遅い時間に騒ぎまくってゴメンナサイ・・・・。










本題。




PD本/表紙




「最新版 パニック障害の治し方がわかる本」


東京女子医科大学東医療センター 精神科准教授

山田 和男 著


主婦と生活社 / 本体1200円+税









まず、何と言っても、

イラストが多く、
とてもとっつきやすくて、すごく読みやすい。

そして、
内容も、とてもわかりやすい。





パニック障害を患っている本人が読んでも、もちろんいいし、

読むことが苦にならず、わかりやすいので、

・・例えば、旦那さん(奥さん)や家族の方などに、
パニック障害という病気について知ってもらうために渡して読んでもらうのに、
いいんじゃないかなと俺は思った。













以下、この本に書かれている、

「パニック障害を引き起こすしくみ」を引用し、紹介する。





脳のしくみ



ノルアドレナリンは、生体に危険が迫ったときに、
脳幹の橋(きょう)にある青斑核(せいはんかく)という部分から
分泌されます。

ところが、パニック障害では、この青斑核がなんらかの原因で
エラーを起こしやすくなっていて、

危険な状況ではないのに作動し、ノルアドレナリンを分泌するために、
さまざまな症状があらわれるのだと考えられています。



青斑核が誤作動してノルアドレナリンが分泌されると、
大脳辺縁系にその異常興奮が伝わります。

大脳辺縁系は、視床下部をつかさどっているため、
興奮はさらに視床下部に伝わります。

視床下部には自律神経の中枢がありますので、自律神経のバランスがくずれ、
自律神経症状(動悸、息切れ、めまいなど)が出てくるというわけです。



また、大脳辺縁系は、不安や恐怖、怒りなどの感情に深く関与しているので、
ここから予期不安が起こるのではないかといわれています。

セロトニンとパニック障害の関係については
まだ詳しくはわかっていませんが、
分泌過剰や分泌不足が不安や恐怖を誘発するといわれています。



このように、パニック障害は、
脳のシステムエラーから神経伝達物質の分泌に異常をきたして起こる、
と考えられます。












最後にひとつだけ注意を。


この本は、
2003年に発行された「パニック障害の治し方がわかる本」を、
全面的に見直し、最新情報を加えてリニューアルしたものらしいので、

読むなら、ぜひ、
2011年8月に発行された 『最新版』 を!!


パニック障害はまだまだ研究の途上にある病気だと思うので、
古い情報はなるべく避け、
できるだけ新しい情報を入手したほうがよいと思います。















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category: ◆PD関連おすすめ本。

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