FC2ブログ
出会いと絆
02«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»04

『パニック障害』体験記 ~それでも空はひろがっていて、雲は流れていく~

パニック症(PD=panic disorder 、旧名「パニック障害」)という病気を知っていますか? それは、俺にとって 「 恩師 」 です。だから俺は “ 完治 ” なんかより、ずっと先まで歩くつもりです。

このブログがもたらす弊害について。 


(本当に“今さら”で、申し訳ない話なんですが・・・・)



このブログは開始当初、

『大切な人がパニック障害になってしまって、
 どうしてよいか分からず困っている人へ』

向けて記事を書いていました。



つまり、パニック障害患者「本人」ではなく、
その周りにいる人たちへ向けて・・・

ということです。






そのため、

発作が起きる状況や、
発作時のつらさ、苦しさ・・その心を“リアルめ”に書いています。

それは、もちろん、
パニック障害の経験がない人たちに、
そのつらさを少しでも感じてもらうためです。







でも、それが「諸刃の剣」であることは最初から知っていました。

そういう発作時のリアルな表現を、
もし、“パニック障害患者「本人」”が読んでしまった場合、
弊害をもたらす可能性があることは分かっていました。

例えば、
俺が「外食」に恐怖感を感じる原因となった、
外食時の発作体験の記事を、誰か“パニック障害患者「本人」”が読み、
その人はそれまで「外食」は全然平気だったのに、
俺の記事を読んだことをきっかけに不安を抱くようになり、
その人まで「外食」に恐怖感を感じるようになってしまった・・・・


ブログなどで他人の発作体験談を読み、
その人までそのシチュエーションに恐怖感を抱くようになる・・・・・

割と珍しいことではないようです。








だから、俺としては、

パニック障害の経験がない人にそのつらさ、恐怖感が伝わるようにしつつも、
もし“パニック障害患者「本人」”が読んでも
なるべくそういう弊害が出ないように
“ギリギリの線”をいつも狙って書いていたつもりでしたが、

・・振り返ってみると、
やはり、そうは上手く書けていないです。











パニック障害を患い、苦しんでいる方へ。


俺は、あなたの足を引っ張りたくはありません。
これ以上の苦しみを与えたくはありません。

それは俺にとって、本当に不本意なことです。



このブログでは、
発作の経験を結構リアルに表現しています。

不安がある方は、
もうこのブログには来ないでください。





でも、ここへ来てくれて、
少しでも俺の文章を読んでくれて、本当にありがとうございました。

俺は、あなたが早く元気になって、
いっぱい笑って楽しく日々を過ごしていけるよう、心から祈ってます。

ガンガン逃げてもいいし、誰かにどんどん頼るべきだし、
決してあせらず、無理をせず、
とりあえず、まずは、ただ生きておいてくださいね。

「何も変わらない」
「永遠に続く」
・・・・・

そういったことは、全てにおいて絶対にあり得ませんから!!
保障します!!!




では、お元気で!!!















<400>

category: ◆PDの方、最初に読んで!

おしらせ。

プロフィール

最新記事

カテゴリ

最新コメント

月別アーカイブ

訪れてくれた、みなさん。

全記事表示リンク