FC2ブログ
出会いと絆
01«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.»03

『パニック障害』体験記 ~それでも空はひろがっていて、雲は流れていく~

パニック症(PD=panic disorder 、旧名「パニック障害」)という病気を知っていますか? それは、俺にとって 「 恩師 」 です。だから俺は “ 完治 ” なんかより、ずっと先まで歩くつもりです。

福祉系の講義を聴いてきた。 


今日は午後から、市の社会福祉協議会が主催する講義を聴いてきた。

“ 精神保健福祉士 ”さんの話が、なかなか面白かった。

どう面白かったかは、残念ですが割愛で(笑)。
ちょっと深くて長くなるし、俺には上手く説明できそうにないし・・・。





帰り道、原チャリでぶーーんと走りながら、何となく考えてた。

「でもやっぱり、この世界って、
 どこかマニアックでディープだよな・・・。」


関係者が聞いたら異論はあるだろうけど、俺は改めて、そう感じた。



なんか、関係者と当事者(障害などの病気を患う本人)の間だけに広がる、
一般の世界と切り離された世界観を感じてしまう・・・。

少なくとも俺はつい最近まで、全く知らなかった世界だ。
パニック障害を発症して死にたいほどつらかった時も、
こんな世界があるとは全く見たことも聞いたことも無かった。
積極的にかかわろうとしてる今でさえ、
なんか・・ある種の“違和感”を感じる。

この世界は、本来、もっと“普通の”世界であるべきなんじゃないだろうか・・・。
もっと一般社会に溶け込んでいるべきなんじゃないだろうか・・・。

(そう思ってる関係者などは腐るほどいて、それでも、実現が難しいのだろうけど・・・・・)




俺個人の浅はかな考えとしては、
その実現のキーとなるのは、
やっぱり民間の企業やお店による、ごく身近で当たり前の経済活動のシステムの中に、
いかに、この世界を組み込むか・・・ということだと思う。

自分で言うのもなんだけど、
俺のやろうとしてることは間違ってはいない、そう思った。

少なくとも、
今のこの国の資本主義社会の中では、きれい過ぎる活動は身近にならない気がする。
嫌な表現になるかもしれないけど、
金が行き来する世界が、多くの人が住む“一般的で、普通”な世界だ。
また、利益をたくさんあげてこそ、活動も広がるし、認知度も上がると思う。
今、俺が1兆円あったら、日本中にPコースを認知させられるはずだ。

だから、やっぱり、Pコースは、
きれいにもなりきれないし、
かと言って、金でギスギスした世界ではきれいごと言いたがる、
俺みたいな、何にもなれない中途半端な偽善ヤローだからこそ、やれる・・!!

そんな変な確信を持った一日でした(笑)。















<576>

category: ◆PD社会起業家への道

cm 6   tb 0   page top

おしらせ。

プロフィール

最新記事

カテゴリ

最新コメント

月別アーカイブ

訪れてくれた、みなさん。

全記事表示リンク