出会いと絆
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『パニック障害』体験記 ~それでも空はひろがっていて、雲は流れていく~

パニック症(PD=panic disorder 、旧名「パニック障害」)という病気を知っていますか? それは、俺にとって 「 恩師 」 です。だから俺は “ 完治 ” なんかより、ずっと先まで歩くつもりです。

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はじめまして! 


パニック障害などで美容院が怖くてお困りの方、まだまだ微力ながら、俺はこんな活動をしています。
『 Pコース・プロジェクト 』  初めての方、ここをクリックして、ここだけでも読んでいってもらえると嬉しいです。







はじめまして。
“ ハイハイ ↑ フライ ” と申します。
39歳(2015年 7月現在)、男、独身です。
趣味は、野球をすること、バイクで探検すること、
絵を観たり描いたりすることです。

ブログは初めてです。
パソコンもぜんぜんわかりません。
この先、きっと不備や失礼があるかと思いますが、
なにとぞ、あたたかい目で見てやってください。




そんなパソコンに縁がなかった僕がブログを始めたのは、
「パニック障害」という病気のことで知ってもらいたいことがあるからです。


このブログは、

『 友達や家族、
 大切な人が「パニック障害」になってしまって
 どうしたらいいかわからず悩んでいる人へ 』


向けてつくりました。(初めは・・(笑))


また、そんなに深い関係じゃなくても、
『まわりに「パニック障害」の人がいる』、
そんな人も読んでくれたらうれしいです。





さらに、
いい医者と出会うことができず、我流で パニック障害と向き合ってきた日々を、
これから「体験記」という形で書いていくつもりです。

それがパニック障害で苦しんでいる人に、
ほんの“ひとかけら”でもヒントとなってくれれば、
僕としてはこれ以上なくうれしいです。










僕は、2006年の3月に、
激しい「パニック発作」を起こし救急車で運ばれました。

その日から、本当にがらっと人生が一変しました。
今日まで本当にいろんな、たくさんの、紆余曲折、山あり谷あり、ありましたが、
おそらくもう大丈夫です。
自分では90%は治っていると感じています。




えーーと・・・

これから書く“3項目”(今日を含め8日分)
“そこだけでいい”ので読んでいってください。
お時間が許せば、ぜひお願いします。

さらに、もし万が一、
パニック障害を患っている方が、
「このブログ、もう少し覗いていってみようかな」
なんて思って頂けましたら、
必ず最初に、
カテゴリの『PDの方、最初に読んで!』をお読みください。
これは、絶対にお願いします。










そして、もう帰られる方へ。
ここに来てくれたのも、小さいけれどひとつの縁です。
だからひとつだけ聞いてください。

『 あなたのその状況が、永遠に続くということはない 』



それだけは間違いないと、僕は思います。








ここまで読んでくれて、本当にありがとうございました。

お互いに、1回でも多く笑って、今日を目いっぱい楽しみましょうね。
もし、今日はまだ笑えなかったとしても、自分次第でそういう日が必ず来ますから。















<1>
関連記事

category: ◆パニック障害のこと。

コメント

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#  [2013/04/14 18:56] edit

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#  [2013/04/22 23:32] edit

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#  [2013/05/30 23:59] edit

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#  [2013/06/01 14:38] edit

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#  [2013/08/02 22:49] edit

非公開コメントの「N」さんへ。

はじめまして!
初訪問&初コメント、ありがとうございます!!

とてもお辛い時期のようですね。
大丈夫ですよ。
ただ生きておけば、今と同じ状況や苦しみが永遠に続くということは、
絶対にありませんから。
・・ただ、自分が望む方向へと進んでいくには、
それなりの行動と努力が必要だとは思いますが。

でも、幸運だと思いませんか?
ガンなどの病気と違って“自分次第で”どうにか出来るのですから。

それに、いつかきっと、
パニック障害で得た体験や苦しみが「人生の財産」に変わる日が来ると思うので、
この病気は幸運だと、俺は思っています。


> 自分がいる意味が分からないということを考えてる毎日です

このブログの中でも一貫して言っているのですが、
誰にとっても「自分がいる意味」なんて、そもそも無いので、
分からなくて当然だと思います。

そこに一匹のセミがいる意味も、
そこに一匹のネコがいる意味も、
そこに一人のヒト・・大統領だろうが、金メダリストだろうが・・がいる意味も、
存在して生きていることに意味なんか無いと思います。
ただ、存在し生きているだけのことだと思います。

生物として「子孫を残して命をつなぐ」ことが生きる意味かもしれませんが、
どうして命をつながなきゃいけないか、
どうして自分の種を絶やさないようにしなきゃいけないか・・
その“本能”だって、『意味』と問われれば、
その意味は無い気がしますしね。


だらだらと書いてしまいましたが、とにかく、
『意味』なんて無い。どうだっていい。そういうことです。
俺はそう思います。

奇跡的にも生まれてきて、ここまで育ってこれたのだから、
1回でも多く笑って生きて、
死ぬ時が来た時、
「うん。悪くなかった。楽しかった。」
そう思いたい。それだけだ。
俺は、そう思っています。


では。気が向いたら、また来てくださいね。

・・あ、そうそう。
メールアドレス?のようなものが添付されていましたが、
そちらに返信してよいのかコメントが無かったので、
とりあえず、この場にて返信させていただきました。
ハイハイ ↑ フライ #- URL [2013/08/03 08:52] edit

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#  [2013/08/03 10:42] edit

oh! happy life.

14日なんて、大判ぶる前ですね。

14日ごとに パニック起こしていたら、いつもきれいでいられますね!(笑)。

バイクの事、全てが今に繋がっていたということですね。
ハイハイ↑フライさんの行動によって、自分でその糸を紡いだ、ということなのかな!

信州行かなきゃ。カブで!

おこちゃんちゃん #- URL [2013/08/03 21:59] edit

おこちゃんちゃん さんへ。

そうなんですよ。
14日も無料期間をとってくれるとは驚きました。
感謝、感謝です。

そうですね。
偶然か、必然か・・不思議といろいろなことがつながっていて、
全てのことは無駄じゃなかったような気がしてきています。
確かに、「oh! happy life.」かもしれません(笑)。

ちなみに原チャは“カブ”ではございません。
普通のスクーターでございます。
行きたいけど、どうかなぁ・・・
ハイハイ ↑ フライ #- URL [2013/08/04 09:09] edit

霊界物語
s #- URL [2014/02/23 22:17] edit

s さんへ。

若草物語
ハイハイ ↑ フライ #- URL [2014/02/24 19:22] edit

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#  [2014/07/05 08:03] edit

非公開コメントさんへ。

はじめまして!
コメントをいただき、本当にありがとうございました!

125cc、すごくうらやましいです。
今、すごく欲しい!
今乗ってるのは50ccだけど、
さすがに50ccで日本全国は行っていません。
50ccで行ったのは、千葉から福島とか長野とかそれぐらいです。
以前乗っていた900ccのバイクでは日本全国行きました。

こちらこそ、宜しくお願いいたします!!
ハイハイ ↑ フライ #- URL [2014/07/05 08:18] edit

今年もよろしく!

あけましておめでとうございます!

笑顔いっぱいの1年でありますように!
りん #- URL [2015/01/01 18:42] edit

りんさんへ。

あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!

りんさんや、りんさんの大切な人たちに笑顔があふれる一年になりますように♪♪
ハイハイ ↑ フライ #- URL [2015/01/05 19:48] edit

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#  [2015/04/04 17:26] edit

非公開コメントさんへ。

はじめまして!
コメントいただき、本当にありがとうございます!

非公開ということでプライバシー保護のため、具体的にあまり話すことができませんが・・、
・・どうか、そばにいてあげてください。
とにかくこの病気は周りの理解を非常に得づらい病気なので、
孤独な精神状態におちいってしまうことが少なくないと思います。
でも、一人でもそばにいてくれれば全然違うんです。

二か月でパニック症であることに気付ければ、たぶん早いほうだと思います。
そして、パニック症は最初が肝心だと思います。
まず、お医者様には細かい不安や症状でもたくさん話して、いい関係を築いてくださいね。
本人が他人に「話して、伝える」気になれるかどうかが、キーポイントになると思います。
特に、男はこの病気になった時「我慢して、人に話さない」傾向が強いらしいですから。
でも、無理に引き出そうとするのも絶対よくないですから、
周りの人からすれば辛いでしょうが、そこは信じてそばにいてあげてください。

幸い回復に向かっているとのことで、本当によかったです。
あまり周りが重く受け止め過ぎないのも大事かもしれませんね。
やっぱりこの病気は、脳の機能異常があるのと同時に、
だんだんと精神的な面の影響も複雑に絡み合ってきますから。
特に、「比べる」ことはタブーだと思います。
他人や、以前の自分と・・・。
実際、それはとても難しく、どうしても比べてしまうものですが、
それでも、だんだんといろんな気付きがあって、
いつかは、以前の自分より数段強くなっている新しい自分に出会えますから。

ここまで僕が述べたことは、ただの素人の個人的意見であって、
決して鵜呑みにはしないで欲しいのですが、
これだけは断言します。
パニック症はとても辛いですが、全面的に「敵」じゃありません。
「治療」すべき普通の病気とは少し違います。

では、偉そうに長々と書いてしまいすみませんでした。
『笑って過ごせる日々』がもっともっと増えていくことを心よりお祈りしています。
ハイハイ ↑ フライ #- URL [2015/04/04 19:51] edit

お返事ありがとうございます。
最初のコメントは非公開にしてしまいましたが、今後は公開で大丈夫です。色んな方とPDについて話して行ければと思います。

息子は小学生で発症してしまい、その苦しさを分からないで、傷つける言葉を言ってしまった事もあります。PDを知るにつれて、なんてことを言ってしまったんだろうと反省し、息子と一緒に乗り越えていく事が私の今の課題です。
こちらのホームページで色々学ばせてください。

先日卒業式があり、息子は参列出来ず、卒業証書ももらえず、式の最後あたりから参加しました。

来賓の方が退場したあと、子供達、校長先生が特別に息子に卒業証書を授与してくださり、一生思い出に残る式になりました。

プラス思考の夫は、特別感があり、逆にラッキーな卒業式だったねと😅

PDにより、失ったこともありますが、得たものも同じようにあります。嘆くのではなく、プラスに変える力にして行かなくちゃですね。

これからも宜しくお願いします。
あきこ #.70s4Y7Y URL [2015/04/05 11:17] edit

あきこさんへ。

あきこさん、こんばんは!

PDは基本、どんなに大切に想ってくれている人からでも、たまには不本意なことを言われます。
それは仕方のないことなんです。
どうしてかと言うと、PDのことは絶対、“全部は”他人にはわからないからです。

PDは本人の経験や心によって、どんな些細なことでも恐怖の対象になる可能性がある、
ということはご存知ですか?
ここに以前コメントをくれたPDの方で、
「呼吸が苦しくなるイメージがあるので、首をひねって(目だけでなく頭ごと)横を見るのが不安」
とおっしゃっていた方がいました。
(僕も、びっくりしました!)
僕は以前、10分にも満たない毎日の仕事の朝礼が怖かった時期がありました。

どうですか?
こんなこと、言われなければPD経験者だって想像すらできないです。
そう、PDのことは大きなことはある程度、“勉強”で把握できるようになっても、
本当に細かい、たくさんのことは、本人が言葉にして伝えてこない限り、
何が怖いか、どうして欲しいか、
それを知ることは、かなり困難なことだと思います。

長々と書いてしまいましたが何が言いたいかというと、
PDの方のそばにいてあげようとする方は、
あまり自分を責めてはいけないということです。
どうしたって、ある程度は仕方のないことなんです。
それに、自分を責めてる姿を見せられるのもまた、PDの方にとって辛いことです。
「お母さんが自分のせいで辛そう・・」なんて、ある意味一番辛いかもしれません。
なので、少し気楽にしていいと思いますよ。
しかも、息子さんはこれから多感な時期ですもんね。
中学生男子の反抗期や思春期は恐ろしいですよ~~(笑)。
僕はたまに母を泣かせてしまいました。
「うっせー!ババァ!!」とか僕はよく言っちゃってましたが(笑)、
やっぱり男は母が好きだし、すごく心の支えにしてるものだと思います。
だから、普通に、ただそばにいてあげてくださいね!


> こちらのホームページで色々学ばせてください。
↑ここのブログで学ぶことなんて無いです!!(笑)


卒業式の話、素敵ですね!!!
なんだか、こういっては失礼かもしれませんがうらやましいです!
息子さんもうれしかったのではないでしょうか。
きっと、一生忘れられませんね。
それは周囲の優しさがあったのと同時に、
息子さんが周りの方に愛されていたから、なんでしょうね。
素晴らしい息子さんですね!!
・・僕と全然違いそうだから、きっと大丈夫そうですね!(笑)
ご家族の理解も不可欠ですが、
友達に一人でも息子さんを理解してくれようとしてる人がいれば、
それは、ものすごく大きいです!
ハイハイ ↑ フライ #- URL [2015/04/06 19:39] edit

こんにちは😊今日は冷たい雨ですね。
「PDは本人の経験や心によって、どんな些細なことでも恐怖の対象になる可能性がある」

と言うことでしたが、ウチの場合雨の日、台風の日に発作を起こしたので、今日のような日は特にダメみたいです。
今朝は途中まで学校に行き、吐き気がひどく引き返してきて、少し落ちついてから学校に送っていきました。
学校休んでしまうと、つぎの雨の日がもっと怖くなるよと言い、その言葉も本人にはプレッシャーかもしれません。
何が良いのか私も手探りな毎日ですが、経験が自信になりそして克服しくために私も必死です。

バスケの練習中に初めて発作を起こし、無理に試合にでて、一時、バスケ試合が怖い、体育館入れない状態が続きました。
でも、バスケが唯一の趣味でもあり恐怖の対象でもありで、息子は、体育館入るために30分グラウンドのゴールにひたすらシュートを打ち続け、気持ちを落ちつけてから体育館に入って行ってました。
シュート練習しなくても体育館に行けるようになったのは半年後でした。

今まだ克服しなくては行けないことが山積みですが、一つずつ、自信をつけて行ってもらいたいです。

今日学校から無事に元気に帰って来てくれることを祈りながら、私は家の仕事を頑張ります😊

長々と、とりとめのない文章ですみません💦
あきこ #.70s4Y7Y URL [2015/04/08 10:09] edit

あきこさんへ。

こんばんは。

PDになる人は、本当にいろいろな「センサー」の感度が鋭い傾向にあると、僕は思っています。
天候関連もそのひとつとして、おそらくあると思います。
気圧の変化や季節の変わり目、・・そして特に強い低気圧・・・などを
体が鋭く感じ取り、自律神経に影響を及ぼし体調に変化をもたらす・・・。
僕も今でも強い低気圧が近づいてくると自律神経がピリピリする感覚がする時がありますし、
このブログに今までコメントをくださった方たちからも
「荒天の時に体調を崩す」
といった話はよく聞きました。

これに関して、
少なくとも素人の僕には対策を提案することはできませんが、
「雨が怖いなんて僕はおかしいんじゃないか」
という気持ちがもしおありなら、
PD患者としては“結構あるパターン”だと知ってもらうことで、
「僕だけじゃないんだ」
と、少しでも気を軽くしていただけたら幸いです。

この件に関しては「体質」みたいなものだったりするので、ある程度の体調への影響は仕方ない部分もあります。
(あきこさんの息子さんも、そうとは限りませんが)
なので、少し気楽にかまえてみてもいい部分だと思います。
とにかく、あまり意識し過ぎないことが大切だと思います。

「これを克服しよう!」とがんばることは、
とてもいいことである反面、
その不安・恐怖の対象を“強く意識する”ということにもなりますから。

でも、
「学校休んでしまうと、つぎの雨の日がもっと怖くなるよ」
というのも、本当におっしゃるとおりだと思います。
とても難しいですよね・・・・・。
リスクコントロールとして適度に避けるのは、「がんばり過ぎる」より、とてもいいことだと思いますが、
“逃げ癖”がついちゃうと、どんどん心の中で恐怖感が膨らんでいっちゃうんですよね・・・・・。
難しいですね・・・・・。


僕は野球が大好きで今も毎週、草野球をやっているのですが、
PDのせいで怖くてグランドに行けない時期がありました。
特に、試合に出るのは、大きな大きな恐怖感を伴いました。
今は大丈夫になったのですが、
「体育館入るために30分グラウンドのゴールにひたすらシュートを打ち続け、
 気持ちを落ちつけてから体育館に入って行ってました。」
・・そこまでの努力と根性は全くありませんでしたよ。
本当にすごい息子さんですね。
僕も見習いたいと思いました。

息子さんと共に、焦らず、ゆっくりと、あまりがんばり過ぎず、
歩いていってくださいね♪
ハイハイ ↑ フライ #- URL [2015/04/09 19:25] edit

はじめまして、土丸と言います。

FC2のオススメ新着記事から訪問させていただきました。

母親がパニック障害(精神科は何が何でも行きません)みたいで、目に止まり読ませていただきました。母親にどう接したらわからない時も多くて、少しでも母が生きやすいように参考にさせていただきます。

また訪問させていただきます。

土丸 #- URL [2015/11/23 01:21] edit

土丸さんへ。

はじめまして。ハイハイ ↑ フライ と申します。
コメントいただき、ありがとうございました。

私一人ではお母様のことお力になることはできないと思いますが、
何かあれば公開コメントで聞いていただければ、
私はもちろんですが、
ここに来てくれる他のパニック障害仲間も答えてくれる可能性もあります。

この場が、土丸さんにとって、ほんのわずかでも参考になれば幸いです。
ハイハイ ↑ フライ #- URL [2015/11/23 10:45] edit

はじめまして

パニック障害ですか。
それは大変ですよねぇ。
自分の家族とかは特にその症状はないですが、今後将来で自分の子どもがって可能性もあったりしますからねぇ。
可能性を考えるのも必要でしょうねぇ(・。・)

その症状を持った家族がいる場合は、一人で背負ったりとかせずに誰かに相談したりとかってのが大事だったりするのでしょうねぇ(>Д<)
よしお #- URL [2015/12/26 17:37] edit

よしおさんへ。

はじめまして。
コメントいただきありがとうございます。

「将来で自分の子どもがって可能性」は考える必要は全くないですよ(笑)。
それより、もしもいつか周りにパニック障害の方が現れた時、偏見を持たずに接してあげてください。
ハイハイ ↑ フライ #- URL [2015/12/27 10:54] edit

こんにちは。
初めまして。パニック障害の事を調べていてこのブログに行き着きました。
私も5年前に仕事のストレスからパニック障害になり、電車は乗れない、広場恐怖症で友達とも会えない、外食はもちろん、美容室にも歯医者にも行けなくなりました。とても苦しくて、信頼のある友達にも何人かお話ししましたが、だんだん疎遠になる事もあり悲しい思いもしました。現在はほぼ完治し、症状が出る事はほとんどなくなりました。

PDを経験すると「普通に暮らせるって凄い!!」って思います。友達とも外で話せるし、歯医者にも美容室にも行けるなんて幸せだなって思います。

ふとしたときに再発が怖くなる事もありますが、あまりPDの事を意識しないようにしています。このようなブログがある事はきっとPDで苦しむ人たちの支えになると思います。応援しています。私も頑張ろうと思いました。
勇気づけられました。ありがとうございます。
はる #- URL [2016/08/09 19:17] edit

はるさんへ。

初めまして!
コメントしていただき本当にありがとうございました。

はるさんは、計り知れないほどの、
辛いこと、苦しいこと、悲しいことを、たくさん乗り越えてきたのでしょうね。
信頼しているお友達に話したら、だんだん疎遠になってしまった方もいらっしゃったようで・・
それは、本当に悲しかったでしょうね・・・。
でも、いろんなことを乗り越えて、
今は「ほぼ完治し、症状が出る事はほとんどなくなりました」とのことで、
それは、本当に心から何よりです。

> PDを経験すると「普通に暮らせるって凄い!!」って思います。
 友達とも外で話せるし、歯医者にも美容室にも行けるなんて幸せだなって思います。
本当にそうですよね!
「普通にできる」ことに心の底からうれしくなりますよね。
俺も一時期は友達と話しているとすぐ苦しくなってしまうので避けていて、
「普通に」話せるようになったときは、本当に幸せを感じました。
あと、外食が不安で仕方なかったので、付き合いでどうしても行かなくてはいけないときは、
いつも「腹減ってない」とか嘘をついてほとんど何も食べませんでした。
だから、普通のファミレスで普通のハンバーグを、普通に食べられるようになったときには、
自分でも信じられないほどファミレスのハンバーグを最高に美味く感じて、
涙が出そうなほどでした(笑)。

パニック障害は「100%、絶対完治!」というものがあるのか、ないのか、
きっと誰にもわからないので、
再発に対する不安はみんな多かれ少なかれ、ずっと心の隅にあるものだと思います。
でも人間は忘れる動物なので、そんな不安も時間の経過とともに徐々に忘れていき、
限りなくゼロに近いところまで忘れていけると思います。
それまでは意識しないのが一番ですよね。
(完全に不安がゼロにならないと思う理由は、
 それには「自分がパニック障害だった」という過去全てを忘れないといけないと思うからです。
 少なくとも、俺にはそれは無理だからです。
 でも都合のいいことに、俺はパニック障害との過去を完全に忘れたくはありません。
 俺にとってはパニック障害との日々は人生最大の財産のひとつなので(笑)。)

パニック障害で苦しむ人を支えるとか、勇気づけるとか、
あまりに恐れ多いし、「とんでもない!」・・ですが(笑)、
応援していただき、
こちらこそ本当にありがとうございます。
こっちが勇気づけられました!(笑)

また気が向いたら、遊びにきてくださいね。
ハイハイ ↑ フライ #- URL [2016/08/11 09:52] edit

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