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出会いと絆
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『パニック障害』体験記 ~それでも空はひろがっていて、雲は流れていく~

パニック症(PD=panic disorder 、旧名「パニック障害」)という病気を知っていますか? それは、俺にとって 「 恩師 」 です。だから俺は “ 完治 ” なんかより、ずっと先まで歩くつもりです。

殴り書き。 


最近、ブログを更新したいと何度も思いつつ、
それができなかった。

言葉が湧き、あふれては、
頭の中を駆け巡るのだけれど、
いつも、それを
文章に出来るレベルまで整えることができなかった。

今、こうして更新しているけれど、
今日も整えられたわけじゃない。
どんなことを書きたいか全くわかりもせず、
「とにかく成り行きに任せてみよう」
ほとんど投げやりで無計画に言葉を吐き出している。


最近、頭の中で無秩序に踊る思考は
ジャンルを選ばない。
だからまた困る。
パニック障害についてだけなら、
きっとなんとか整えて、ここに記せるのに。

今日は最近の思考の中から
無理矢理ひとつを選択して、
なんとか吐き出しながら整えたいと思う。









最近、
不思議なのだけれど、
自分の「人生」がもう長くないと、
本気で感じている。

いつもそういう「心構え」で生きられれば
濃い時間をたくさん持てるだろうと、
理想論として持ち続けてはきた。
けど、最近はなぜか、本気でそんな感じがするのだ。
心構えではなく。事実のような感覚で。
もちろん病気でも何でもなく、心身共に健康そのものなのに。

第六感的な不思議な力が働いていて、
自分の死を予知してるのではないかと
少し恐ろしく感じてしまう。





命っていうのは、
つまりは、与えられた時間のことだと思う。

サルが立ち上がって
動物の一種から特別な存在であるヒトに
進化したと勘違いしたその瞬間から、
この2017年まで、
「人生」に永遠に意味なんてない。

「人生」なんて、
ヒトが生まれてから死ぬまでの時間を表す、
それ以上でもそれ以下でもない、
ただの言葉だ。

だから、
人生に意味付けなんてしない。
意味も価値も欲しくはない。


生まれた。
命をもらった。
それはつまり、
いつか無くなる時間をもらった。

時間こそが俺にとって最も大切だ。


(だからと言って、
一分一秒を惜しんで、
学んだり、笑ったり、楽しもうというわけでは全くない。
どうでもいい夕方の再放送のドラマを
ゴロゴロしながらウトウトしながら、ダラダラ観ている。)


そして、その時間を何に換えるか。
もらった時間は増えることはなく減っていく一方だけど、
自分で選んだものと換わっていく。

俺は換えた。
知らない地をこの目で見て、この肌で感じる鮮やかさに。
投げられたボールを気持ちよく打ち返す技術に。
(その成果は、今年はここまで7試合で打率6割8分。チームは市の大会で準優勝)
子孫を残さない「人生」に。
パニック障害との、自分との、終わりのない対話に。
あらゆる種の快楽に。
出会いと別れに。

全ては、言ってしまえば、
(可能な限り)欲望の実現に。


俺の最も大切な欲望は、
自分の時間の濃度と密度を上げたい、
ということだ。








命は時間。
時間を何に換えるかなんて、
常識も正解も無い。
「社会」という世界には、それらが“普通”という価値観の中に在ったとしても、
本当にはどこにも在りっこない。

時間は命。
命はその個体のもの。
時間はその個体のもの。
誰のものでもない。
絶対的に、その個体・・「自分」のものだ。


そして、
時間は何にでも換えられる可能性がある。
可能性は時間をもつものにしか生まれない。











・・そんな時間が俺にはもうあまり残されていない。
(そんな感覚がある)

「パニック障害で・・」とか、
言ってる時間もなくなってきた。


ヨーロッパ、行くか。

少しでもやり残しが無いように、やらなくちゃ。





明日死んでも、

ありがとう。







40年前、わずかな時間を与えられた。

最高だ。

















(意味不明な殴り書きでスミマセン。
無計画の果てにこうなった・・・。苦笑)






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